OEM・ODM・業務用(PB/企画開発)
Codex は OEM/ODM を歓迎します。ただし前提は「量産でき、継続供給でき、再現性を担保できる」こと。 既存商品ベースの調整から、当社の開発体系を基盤とした共創開発まで、条件を整理しながら実務として進めます。
対応範囲(例)
味・形状・包材・規格を、目的に合わせて整理します(取引条件により範囲は調整)。
味・食感設計
甘さ、香り、食感の方向性を整理し、試作で確認します(再現性を重視)。
形状・サイズ
粒、バー、フィリング等。用途と通路要件に合わせて検討します。
包装・規格
個包装、袋、箱、セット。内容量・入数・ケース条件を整合します。
OEM / ODM の考え方
Codex は「既存の製造・開発体系」を基盤とした OEM / ODM を行います。
食品製造は “一回きりの創作” ではありません
食品製造は、同じ品質を安定的に繰り返し実行することが前提です。 そのため、新しい規格や配合の変更には、実際のコストとリソース(原料準備・設備・清線・人員)が伴います。
私たちが提供するのは「商品化支援」
単なる代工ではなく、構想を“量産できる商品仕様”に落とし込む支援を行います。 方向性の整理、構造設計、風味・形態の検証、量産可否の判断まで、実務で伴走します。
判断基準は「量産・再現性・継続」
企画が魅力的でも、量産できない・再現しにくい・継続供給できない場合は、方向修正が必要です。 初期段階での判断により、後工程の手戻りや不要な投資を最小化します。
協業形態 ①
Codex の既存商品(量産実績のある商品体系)をベースに、甘さ・風味方向・形状・内容量・包材仕様を調整して PB/業務用として展開します。 立ち上げスピードと安定性を重視する案件に適しています。
・配合バランスの微調整(既存範囲内)/・規格(内容量・入数)/・包材・表示の整合
協業形態 ②
完全な白紙からの自由制作ではなく、Codex の原料体系・工藝路线・製造条件を基盤に「量産できる新商品」を共同設計します。 風味構造・形態・用途設計を整理し、試作と検証を通じて仕様を確定します。
・新しい風味の組合せ/・商品構造の延展/・新しい用途・売場想定(ただし既存体系内)
進め方
ヒアリング → 可行性判断 → 試作 → 仕様確定・表示確認 → 量産 → 納品
用途・価格帯・数量感・納期・売場想定を確認します。
原料・工程・再現性・コスト・通路適合性を踏まえ、リスクと方向性を整理します。
方向性の確認と仕様の絞り込みを行います(必要に応じてサンプル作成)。
内容量・入数・主要アレルゲン等を整合し、量産条件を確定します。
合意条件に基づき、生産・出荷を行います。
プロジェクト要点(必ずお読みください)
ODMの基本原則
①白紙からではなく体系を基盤に
②Codex の生産条件に適合
③量産・再現性・継続供給を優先
日本・韓国の実績
日本:通路・業務用・定番規格
韓国:差別化・話題性重視
実販売/継続供給の案件経験に基づき判断します。
無料サンプル(条件付き)
お客様のアイデア/参考サンプルをもとに、方向性検証用のサンプルを無償で作成可能(合理的範囲・条件確認)。
MOQ(目安)
新規仕様・新配合を伴う場合、工程切替・製造コストの観点から最低生産数量(MOQ)を設定しています。 試作は相談可能ですが、恒常的な小ロット生産を目的とする案件は条件確認が必要です。
包材の先行準備・保管
袋・箱・ラベル等の包材は事前印刷が可能です。Codex にて保管・管理のうえ、 MOQ を満たす条件で分割生産(複数回の生産)にも対応できます。
デポジット(前受金)
試作/開発段階および量産手配において、原料準備・工数・生産枠確保のためデポジットをお願いする場合があります。 量産へ進行する場合は合意条件に従い代金へ充当します。お客様都合で中止となった場合、発生済み費用は返金できない場合があります。
※ 少量・単発の体験用途、量産/標準化が困難な仕様については、条件により承れない場合がございます。あらかじめご了承ください。
私たちのスタンス
単なる受託ではなく、商品化の成功確率を上げるための「現実的な判断」を重視します。
Codex が目指す協業
私たちは、指示通りに作るだけの代工ではありません。 アイデアを尊重しつつ、製造と市場の現実に基づいて仕様を整え、 「実際に売れて、継続できる」商品を一緒に作ることを大切にしています。
お客様にお願いしたいこと
企画の目的(売場・価格帯・数量感・販売計画)をできる範囲で共有ください。 初期段階での可行性判断により、時間とコストのロスを抑え、最短ルートで商品化へ進めます。